The Dream of the Blue Pines

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Wednesday, March 14, 2007

Hazel Hannan Qualtet


11 March 07
Cafe Consort - Royal Albert Hall


ジャズピアノを一緒に習っている友人は、実は歌手として活動中。通常は結婚式などプライベートな宴会などで歌うことが多いらしいけれど、今回は天下のロイヤル・アルバート・ホールのフリーイベントで演奏!…カフェとはいえ、結構いい会場なので、いつもピアノのクラスの後でパブで集まる仲間が、家族連れで繰り出しました。
ヘイゼルは、本当に明るい性格で、皆の人気もの。音楽というのは、演奏する楽器などで結構人格が出て、ピアノを弾く人はちょっとシャイで頑固で頭はいいけどムズカシイ男が多いのですが、歌を歌う人というのは、一般的に明るくて社交的。ヘイゼルは、その明るさで、気難しいジャズピアニストの面々を和ませている存在。
ピアノ、ベース、ドラムのトリオと歌、という構成。選曲などはヘイゼルが担当。Day In, Day Outなどのジャズのスタンダードや、ボサノバの巨匠アントニオ・カルロス・ジョビンの曲など。私のお気に入りは、彼女が初めて人前で歌うというバラードWillow Weep for Meや、私たちがピアノで練習したSong for My Fatherなど。
普通、カフェなどで演奏してても誰も聞かないけれど、今回はかなりみな真剣に聞いてて、盛大な拍手が起きました。やるじゃん、ヘイゼル。

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